少しぐらいは羽目を外しても許されるようでなくては本当の住居じゃない。マンション生活で大切なのはマナー問題だ。マナーを守るだけで、少しはマンションの音問題が解決する。入居した段階で両隣りと上下の部屋が入居していたら、まず粗品を持参て挨拶する。それだけで子供などが多少の音を出しても、粗品をいただいているのでして挨拶する。そ上許される場合がある。その反対もあるはずだ。両隣りや上下の部屋の人が粗品を持って挨拶に来たら多少のことでは腹も立たないものである。だが何の挨拶もない両隣りや上下の人だったらどうなるか。挨拶がないということは「私は常識人である、人様に迷惑をかける生き方はしな壁という自信があるか、挨拶を知らない非常識人のどちらかである。この両者とも質の悪い人間であることは間違いない。このような人がマンション住人だと後々困ったことが起きる。だから先手を打つことが大切だ。こちらから反対に挨拶に行くことも、場合によっては必要だ。それで多少のことがお互いに許されるならやった方がいい。